【実践中】バターコーヒーの効果と作り方を紹介します(レシピ付き)

バターコーヒーについて健康

ふと読んだ本でバターコーヒーのことが

紹介されていて、興味津々で始めました。

飽きっぽい私でも珍しく続いています。

数ヶ月続けてきて実感した効果と

私が毎朝作っているバターコーヒーの作り方についてご紹介していこうと思います。

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バターコーヒー(完全無欠コーヒー)とは

もともとはチベットで古くから飲まれている

「バター茶」がルーツとなり、バターコーヒーが誕生したようです。

発案者はアメリカのIT起業家デイヴ・アスプレー氏。

自身はこのバターコーヒーを飲むことにより

ダイエットに成功しました。

ただ体重が減少しただけではなく、

リバウンドがないことや、仕事においてのパフォーマンスが顕著に上がったことなどを本にも記しています。

本の中にも出てきますが、このコーヒーこそが

【完全無欠コーヒー】とネーミングがついています。

 

私が実感しやバターコーヒーの効果4つ

 

数ヶ月からバターコーヒー生活を始めた私ですが

実感した効果を紹介します。

 

バターコーヒー1

 

①便秘解消したこと

バターコーヒーを始めて一番感じていることは

とにかく便秘解消です!!

もともと便秘がちだった私ですが

今ではすっかり解消されています。

バターコーヒー以外に特にライフスタイルを

変えたところはないので、

バターコーヒーの効果だと思っています。

バターコーヒーが本当に便秘解消の効果が

期待できるのかを調べてみたのですが、

バターに含まれる乳酸菌や油分を摂ることで

便秘解消につながったのではと考えています。

②コーヒー好きにはおすすめ!美味しくて続けられる

コーヒーが大好きで1日に何杯も飲んでいます。

特別な食材を摂取したりする訳ではないので

毎日続けることができます。

何事も継続は力なりですので

コツコツと地道に続けることが良いのだと思います。

コーヒーを毎日飲む人であれば無理なく続くはず。

朝のコーヒーにひと手間加えるだけなので。

作り方は後ほどお伝えするのですが味も美味しいです。

バターやオイルの独特な匂いが気になる

という人もいるようなので、

香りの少ないクセのないバターを使うとか

ココナッツオイルではなく、

MCTオイルを使うことで

香りや味のコントロールは可能だと思います。

③朝食抜き生活に成功

朝からガッツリご飯を食べる方ではないですが

今までは何となく朝の食事をしていました。

ついでに間食まですることも(笑)

バターコーヒー自体には

バターとオイルを加えるのでカロリーは高いのです。

その分、普通のコーヒーとは違い

ドシッと重い感じがします。

ゴクゴク飲むというよりは

ちびちび飲んでいきたい感じ。

腹持ちが良いんです。

朝からハイカロリーを摂っている自覚と相まって、

間食はやめておこうという意識にしてくれます。

今はコーヒーさえ飲んでおけば、

午前中は食べなくても全然大丈夫なのです。

お腹が減って死にそう…

とかそんな感覚になることもありません。

むしろ、朝ごはんを多量に食べる方が

体が重たくなる気さえしてます。

胃も慣れてくるのもあると思います。

私の場合ですが、

バターコーヒーを飲んでいたら、

朝ごはん抜きが苦痛であるということはありません。

④午前中の行動パフォーマンス力が高くなった

これはあまり期待していなかったことろですが

バターコーヒー生活を続けていて

徐々に感じてきたところです。

バターコーヒーに関する記事を読んでいると

頭の回転がよくなったとか

集中力が高まったなどの声を見かけました。

私は主婦なので、午前中はほぼ家事をしています。

あまり頭を使って何かに没頭する

という環境ではないのですが、

午前中の家事がすごく捗っている実感が

持てるようになってきました。

毎日のルーティンですが、

朝は子供たちの水筒準備と夫のお弁当づくりから

始まり、子供たちの朝ごはんづくり、

掃除機、洗濯、トイレ掃除、シンクの掃除、買い物と

自分の中でもルーティン化をしています。

今まで午前中の家事に要した時間は

おおよそ3時間くらい。

3時間ずっと家事をしている訳ではなく

途中疲れて休憩したり

ダラダラしたりしながらの3時間です。

最近はその休憩時間はダラダラする時間を挟まずに

一気に家事を済ます気力と体力だ出ていて

午前中の家事の所要時間を2時間くらいに

テンポアップすることが出来ています。

午前中の1時間は本当に大きいもので

この1時間でブログを書いたり

デスクワークに使えるようになってきました。

たった1時間の差ではあるかもしれませんが、

塵も積もれば…です。

1ヶ月で1時間✕30日=30時間

30時間を生み出すことが出来ているんですよね。

これは長期的にみていくとすごい事だな

とブログを書きながら改めて実感しております。

今後もバターコーヒーを続けていく

大きなモチベーションにもなります。

私のバターコーヒーのレシピ(バリスタ使用してます)

私が毎日実践しているバターコーヒーの

レシピを紹介します。

朝飲むので、時間もかけられませんので

手軽なインスタントコーヒーを使っています。

バリスタで作ったコーヒーを撹拌しやすいよう

ポットに抽出しています。

バリスタを使ってます

 

ギーとココナッツオイル

バターコーヒーを作る材料は3つ

①インスタントコーヒー・・・150ml
②グラスフェッドギー・・・大さじ2
③ココナッツオイル・・・大さじ1※

※ココナッツオイルをオイルに替えてもOK

 

ココナッツMCTオイル

 

フワフワのラテのようにしたければ

ココナッツオイルを使うのがおすすめです。

ココナッツの香りが苦手な場合はMCTオイルが良いです。

私の味覚ではMCTオイルを使うのと

若干味が苦くなる感じがします。

少しなのであまり気になれませんが。

グラスフェッドギーですが、独特の香りがあります。

香りを抑えるのであれば、

グラスフェッドバターの方がクセがないです。

バターコーヒーの作り方

①インスタントコーヒーを作る
②グラスフェッドギーとココナッツオイル(またはMCTオイル)を加える
③電動クリーマーで30秒撹拌したら完成

 

電動クリーマーで撹拌

 

作り方はとっても簡単です。

ポイントはよく撹拌させること!

30秒以上電動クリーマーを使って撹拌させてください。

よく撹拌するとクリーミーな味わいになります。

ココナッツオイルで作った場合は

フワフワのラテのような仕上がりに。

ココナッツオイル使用

 

まとめ

バターコーヒーカープ坊や

 

私の実体験を交えてバターコーヒーについて

お伝えしてきました。

朝ごはんを抜くのが苦痛なく続けられるのは

本当にありがたいです!!

コーヒー好きであれば更に続けやすいと思います。

『バターコーヒーダイエット』という言葉もあるように

バターコーヒーを実践することでダイエットに成功した方もたくさんいます。

私の場合、バターコーヒーを始めて数ヶ月。

特に食事制限はしていませんが、マイナス1.5キロくらいかな。

ダイエット効果が高いというよりは

便秘が改善されたり、午前中でもいきいきと

活動できる体になったということの方が強く実感しています。

味も美味しいのでこれは毎日続けられます。

今後も引き続き実践していこうと思っています。

また少し期間を開けて、

バターコーヒーについては追記していきたいと思います。

バターコーヒー、気になっている方は是非試してみてくださいね。

何か変化があるかも?!


 

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